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学資保険が必要ない3つの理由とは?教育資金の貯め方について解析

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皆さん子供ができたら将来大学に進学させたい

などの理由から一度は【学資保険】を考えるのではないでしょうか?

私の結論は学資保険は

必要なし

です

今回はその理由について書いていこうと思います

目次

学資保険とは!?

学資保険とは教育資金を準備するための保険です

毎月決められた額の保険料を支払い、満期時に返礼率が105%前後で受け取ることが可能な商品もあります

返礼率105%の商品に満期時200万円払い込んだならば210万円が受け取れます

10万円得していますね

さらに、子供が怪我をした場合の医療保障がついていたり、親が死亡したとき保険料の払い込みが免除になったり様々な特約もつけることも可能です

マネーぞうのアイコン画像マネーぞう

なんかお金も増えて保証もあってすごいよさそうだけど・・・

テポのアイコン画像テポ

たしかにこれだけ聞くとよさそうに聞こえるよね

学資保険が不要な理由

返礼率が実は低すぎる

上記で返礼率が105%と書きました

マネーぞうのアイコン画像マネーぞう

え!?多くないですか?

テポのアイコン画像テポ

低すぎるよ!
だから入る意味がないかな

これは年利で105%ではないので低すぎます

学資保険は長く加入する必要があり、18年~20年ほどお金を拘束されます

20年拘束されて105%なんて低すぎなので学資保険を使う必要性を感じません

これならば株式などに長期投資をして毎年配当金をもらい複利効果を生かしたほうがよっぽど増えます

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中途解約をすると元本割れする

20年ほど払い込みを続けなければいけない学資保険ですが

万が一お金が必要になったときに中途解約をすると払い込んでいた金額より少ない金額の払い戻しとなり

元本割れをしてしまいます

元本割れをしてしまったら本末転倒

預金のほうがよっぽどマシという結果になってしまいます

20年も払い込むのでいつお金が必要になるかわかりません
どうしても中途解約が必要になる場面があります
元本割れのリスクがあるので私は危険と考えます

保険会社の倒産リスク

学資保険をかけている保険会社が倒産したら元本割れをします

払い込んだお金よりもどるお金は少ないです

では教育資金はどのように準備するのか?

これはこのサイトのテーマにもしている投資につきます

積立NISAなどを私は活用しています

まだ積立NISAについては記事にはしてないですが

20年間の長期目線で投資をすることが可能で子供の教育資金の準備にも使えます!

たったの105%程度の返礼率では学資保険を使うメリットがないです

テポのアイコン画像テポ

20年も払い込んで105%前後というところが低すぎる!!

投資ならば年間5%の利回りがあればそれで20年運用するだけすごい結果となります

毎月8333円を投資にあて毎年5%の利回りがあるとします

すると元本は199万9920円がたまるのですが、毎年5%の複利があると

楽天証券より引用https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

342万円以上

という結果です

学資保険の返礼率の低さがわかっていただけたでしょうか?

そして投資の複利のすごさを共感いただきたいです

まとめ

長期投資をしましょう

投資と聞くと敷居が高いと感じるかもしれませんがそんなことは決してないです

積立NISAで毎月決められた金額をコツコツ投資してもいいですし

少額から投資ができるネオモバ・日興フロッギーなど良いサービスがたくさんあります

投資をはじめない事のほうが私的にはリスクがあると思うくらいです

今回は学資保険が不要な理由というタイトルで投資をおすすめさせていただきました

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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